- #1 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
31.その他の包括利益
その他の包括利益の各項目別の当期発生額、純損益への組替調整額及び税効果の影響は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2022/03/29 12:13- #2 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
L 確定給付負債に係る調整
数理計算上の差異について、日本基準では発生時にその他の包括利益として認識し、一定期間にわたって償却することにより損益へ振り替えておりましたが、IFRSでは発生時にその他の包括利益として認識し、即時にすべて利益剰余金へ振り替えております。
M ヘッジ会計に関する調整
2022/03/29 12:13- #3 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 持分法適用会社に対する投資、持分法による投資損益及び持分法によるその他の包括利益
持分法適用会社に対する投資、持分法による投資損益及び持分法によるその他の包括利益の内訳は、以下のとおりであります。
[持分法適用会社に対する投資]
2022/03/29 12:13- #4 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 利益剰余金
利益剰余金は、当期及び過年度に純損益として認識されたもの及びその他の包括利益から振り替えられたものからなります。
会社法では、利益剰余金の配当として支出する金額の10分の1を、資本準備金及び利益準備金の合計額が資本金の4分の1に達するまで、資本準備金又は利益準備金として積み立てることが規定されております。また、利益準備金は株主総会の決議により、取り崩すことができます。
2022/03/29 12:13- #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、関連会社及び共同支配企業への投資について、持分法を用いて評価しております。(以下持分法適用会社)
連結財務諸表には、重要な影響力または共同支配を獲得した日から喪失するまでの持分法適用会社の純損益及びその他の包括利益の変動に対する当社グループの持分が含まれております。
持分法適用会社に対する投資は取引コストを含む原価で認識されております。当社の投資には、取得時に認識したのれん相当額が含まれております。また、重要な影響力を有することとなった日から重要な影響力を喪失する日までの持分法適用会社の損益及びその他の包括利益に対する当社グループの持分は、持分法適用会社に対する投資額の変動として認識しております。
2022/03/29 12:13- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(退職後給付)
日本基準では、数理計算上の差異について、発生時にその他の包括利益として認識し、一定期間にわたって償却することにより損益へ振り替えておりましたが、IFRSでは発生時にその他の包括利益として認識し、即時にすべて利益剰余金へ振り替えております。
(リース)
2022/03/29 12:13- #7 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
③ 【連結包括利益計算書】
| (単位:千米ドル) |
| 当期損失(△) | | △133,712 | △359,920 |
| その他の包括利益 | | | |
| 純損益に振り替えられることのない項目 | | | |
| 在外営業活動体の換算差額 | 31 | △14,745 | △9,492 |
| 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 | 11,31 | △63,103 | 96,902 |
| 純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 | | △61,960 | 60,858 |
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