6268 ナブテスコ

6268
2026/07/13
時価
6008億円
PER 予
32.06倍
2010年以降
5.84-48.24倍
(2010-2025年)
PBR
2.18倍
2010年以降
0.81-3.78倍
(2010-2025年)
配当 予
1.61%
ROE 予
6.79%
ROA 予
4.18%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
※当社グループが借入れをしている金融機関グループ(直接の借入先が属する連結グループに属する者を いう。)であって、直前事業年度末における当社グループの当該金融機関グループからの全借入額が当社グループの連結総資産の2%を超える者
④当社グループの主要な取引先(年間取引額が連結売上高の5%を超える)又はその業務執行者でないこと
⑤当社グループを主要な取引先(年間取引額が相手方の連結売上高の5%を超える)とする者又はその業務執行者でないこと
2014/06/25 11:11
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「精密機器事業」は精密減速機、精密アクチュエーター、三次元光造形装置、真空装置等を生産しています。「輸送用機器事業」は鉄道車両用ブレーキ・ドア装置、商用車用エアブレーキ装置、舶用エンジン制御装置等を生産しています。「航空・油圧機器事業」は航空機用機器、建設機械用走行モーター、風力発電機用駆動装置等を生産しています。「産業用機器事業」は建物用自動ドア、食品向包装機械、専用工作機械等を生産しています。
(2) 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/25 11:11
#3 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高に係る調整額は、セグメント間取引消去△1,624百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産52,831百万円が含まれており、その主なものは、当社における余資運用資金(現金及び預金他)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。
2014/06/25 11:11
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2014/06/25 11:11
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2014/06/25 11:11
#6 対処すべき課題(連結)
今後の世界経済につきましては、新興国経済の成長鈍化や地政学的リスクの顕在化など、不透明な要素はあるものの、国内景気の持ち直しや米国経済の回復等により、全体としては緩やかな上昇が続くと予想されます。
当社グループでは、主に鉄道車両用機器の中国高速鉄道向け需要増、産業用ロボット向け精密減速機の需要増を予想しており、売上高は前期比6.8%増加の216,000百万円、営業利益は同7.5%増加の21,600百万円を見込んでいます。
なお、当社および国内の連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法として、現在定率法を採用していますが、平成27年3月期より定額法に変更する予定です。この減価償却方法の変更の影響により、平成27年3月期において減価償却費が約9億円減少する見込みです。
2014/06/25 11:11
#7 業績等の概要
我が国経済では、政府による経済政策や日本銀行による金融政策の効果により円安や株高が進行し、企業の設備投資が上向きつつあるなど、緩やかな回復基調となりました。
このような中、当社グループの当期業績につきましては、売上高は、包装機事業、精密減速機事業において減少したものの、鉄道車両用機器事業、商用車用機器事業および舶用機器事業での拡大に加え、自動ドア事業、油圧機器事業、航空機器事業での為替効果を受けて、前年同期に比べ増収となりました。営業利益、経常利益、当期純利益についても増益となりました。
この結果、売上高は202,292百万円と前年同期比22,748百万円(12.7%)の増収、営業利益は20,092百万円と前年同期比5,079百万円(33.8%)の増益、経常利益は24,227百万円と前年同期比6,337百万円(35.4%)の増益、当期純利益は14,978百万円と前年同期比1,708百万円(12.9%)の増益となりました。
2014/06/25 11:11
#8 経営上の重要な契約等
(注) 1 上記契約に対する対価は、各契約により多少の相違はありますが、売上高の2%~10%程度であります。
(2) 技術供与に関する契約
2014/06/25 11:11
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
我が国経済では、政府による経済政策や日本銀行による金融政策の効果により円安や株高が進行し、企業の設備投資が上向きつつあるなど、緩やかな回復基調となりました。
このような中、当社グループの当期業績につきましては、売上高は、包装機事業、精密減速機事業において減少したものの、鉄道車両用機器事業、商用車用機器事業および舶用機器事業での拡大に加え、自動ドア事業、油圧機器事業、航空機器事業での為替効果を受けて、前年同期に比べ増収となりました。営業利益、経常利益、当期純利益についても増益となりました。
その結果、売上高は202,292百万円と前年同期比22,748百万円(12.7%)の増収となりました。
2014/06/25 11:11
#10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
営業取引による取引高
売上高32,551百万円35,585百万円
仕入高10,63611,789
2014/06/25 11:11
#11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
売上高51,15555,169
税引前当期純利益金額7,1849,976
2014/06/25 11:11

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