営業外費用
連結
- 2013年3月31日
- 4億6500万
- 2014年3月31日 +9.25%
- 5億800万
個別
- 2013年3月31日
- 3億2400万
- 2014年3月31日 -21.3%
- 2億5500万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2014/06/25 11:11
前連結会計年度において区分掲記していた営業外費用の「支払補償費」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「支払補償費」に表示していた49百万円は、「その他」として組み替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は20,092百万円と前年同期比5,079百万円(33.8%)の増益となり、売上高営業利益率は前年同期比1.5ポイント上昇し、9.9%となりました。2014/06/25 11:11
営業外収益は4,642百万円、営業外費用は508百万円となり、その結果、経常利益は24,227百万円と前年同期比6,337百万円(35.4%)の増益となりました。営業外収益は持分法による投資利益の増加や、為替差益の発生により、4,642百万円と前年同期比1,300百万円の増加となりました。一方、営業外費用は前年同期並みの508百万円となりました。
特別利益は342百万円、特別損失は1,048百万円となり、その結果、税金等調整前当期純利益は23,522百万円と前年同期比4,524百万円の増益となりました。特別利益では、前年同期に計上したグループ会社の株式交換完全子会社化に伴う負ののれん発生益が当期は発現しなかったこと等により、342百万円と前年同期比947百万円の減少となりました。一方、特別損失では、退職給付制度改定損等の発生により、1,048百万円と前年同期比865百万円の増加となりました。