- 6268
- 2026/09/30
- 時価
- 5807億円
- PER 予
- 31倍
- 2010年以降
- 5.84-43.84倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.02倍
- 2010年以降
- 0.81-3.78倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.67%
- ROE 予
- 6.53%
- ROA 予
- 4.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 178億9000万
- 2014年3月31日 +35.42%
- 242億2700万
個別
- 2013年3月31日
- 118億6500万
- 2014年3月31日 +54.74%
- 183億6000万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3)当該会計基準等の適用による影響2014/06/25 11:11
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ11百万円減少する予定です。 - #2 業績等の概要
- このような中、当社グループの当期業績につきましては、売上高は、包装機事業、精密減速機事業において減少したものの、鉄道車両用機器事業、商用車用機器事業および舶用機器事業での拡大に加え、自動ドア事業、油圧機器事業、航空機器事業での為替効果を受けて、前年同期に比べ増収となりました。営業利益、経常利益、当期純利益についても増益となりました。2014/06/25 11:11
この結果、売上高は202,292百万円と前年同期比22,748百万円(12.7%)の増収、営業利益は20,092百万円と前年同期比5,079百万円(33.8%)の増益、経常利益は24,227百万円と前年同期比6,337百万円(35.4%)の増益、当期純利益は14,978百万円と前年同期比1,708百万円(12.9%)の増益となりました。
当連結会計年度のセグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は20,092百万円と前年同期比5,079百万円(33.8%)の増益となり、売上高営業利益率は前年同期比1.5ポイント上昇し、9.9%となりました。2014/06/25 11:11
営業外収益は4,642百万円、営業外費用は508百万円となり、その結果、経常利益は24,227百万円と前年同期比6,337百万円(35.4%)の増益となりました。営業外収益は持分法による投資利益の増加や、為替差益の発生により、4,642百万円と前年同期比1,300百万円の増加となりました。一方、営業外費用は前年同期並みの508百万円となりました。
特別利益は342百万円、特別損失は1,048百万円となり、その結果、税金等調整前当期純利益は23,522百万円と前年同期比4,524百万円の増益となりました。特別利益では、前年同期に計上したグループ会社の株式交換完全子会社化に伴う負ののれん発生益が当期は発現しなかったこと等により、342百万円と前年同期比947百万円の減少となりました。一方、特別損失では、退職給付制度改定損等の発生により、1,048百万円と前年同期比865百万円の増加となりました。