- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
2) 「業績連動報酬」は、年度業績及び年度業績目標の達成度に応じて支給額を決定します。
なお、主要な業績管理指標としては、売上高、営業利益、ROA、ROEを採用しています。
3) 「株式報酬型ストックオプション」は、株主視点に立った株価連動報酬として、取締役に新株予約権を付与するものであり、権利付与数は役位に応じて個人別に決定します。なお、「株式報酬型ストックオプション」は中期経営計画の業績目標の達成度に応じて付与する中期株式報酬型ストックオプション及び長期的な業績の向上と企業価値増大を目的として付与する長期株式報酬型ストックオプションとで構成されています。
2016/03/25 9:31- #2 対処すべき課題(連結)
なお、当社は、平成27年12月期より決算日を3月31日から12月31日に変更しました。従いまして、平成27年12月期は経過年度となることから、次期の業績見通しにおける前年同期比較は行っていません。
以上を踏まえ、次期の売上高は250,000百万円、営業利益は25,500百万円を見込んでいます。
(1) 会社の経営の基本方針
2016/03/25 9:31- #3 業績等の概要
我が国経済では、個人消費や雇用情勢の改善に加え、設備投資の増加など回復傾向が持続しましたが、新興国経済の減速を背景に輸出や生産に弱含みの兆しが見えました。
このような中、当社グループの当期業績については、国内市場は堅調に推移したものの、中国での油圧機器の低迷などを受け、売上高は187,000百万円、営業利益は15,294百万円、経常利益は16,418百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は11,059百万円となりました。
(単位:百万円)
2016/03/25 9:31- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(注) 決算期変更の経過期間につき、前期比については記載を省略しています。
② 営業利益
営業利益は15,294百万円、売上高営業利益率は8.2%となりました。これは上記売上高の減少による影響を受けたものです。
2016/03/25 9:31