固定資産
個別
- 2019年12月31日
- 1227億8100万
- 2020年12月31日 +0.91%
- 1238億9400万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、企業買収を通じて、国内外における製品の生産、販売・サービス体制の拡充や技術基盤の強化を図っています。企業買収の検討段階では、対象企業のデューデリジェンスを行い、買収後の対象企業の運営について検証を行っています。しかしながら、企業買収当初に期待した効果が買収後に得られない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。2021/03/24 16:00
(13) 固定資産の減損に関するリスク
当社グループは、有形固定資産、のれん及び無形資産等の固定資産を保有しています。経営環境や事業の状況の著しい変化等により収益性が低下し、十分なキャッシュ・フローを創出できないと判断される場合は、対象資産に対する減損損失の計上により、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
…定額法
なお、取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間均等償却によっています。また、2007年3月31日以前に取得した有形固定資産については、償却可能限度額まで償却が終了した翌事業年度から5年間で均等償却する方法によっています。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
…定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しています。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。2021/03/24 16:00 - #3 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内訳
2021/03/24 16:00前事業年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)当事業年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日)建物 0 百万円 792 百万円 構築物 0 - 機械及び装置 8 6 車両運搬具 0 0 工具、器具及び備品 0 1 土地 - 5,327 合計 8 6,127 - #4 固定資産除売却損の注記
- 固定資産除売却損の内訳
2021/03/24 16:00前事業年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)当事業年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日)建物 79 百万円 61 百万円 構築物 53 2 機械及び装置 31 12 車両運搬具 0 0 工具、器具及び備品 9 18 その他 1 7 合計 174 100 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2021/03/24 16:00
(単位:百万円) - #6 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の収益の内訳は以下のとおりです。2021/03/24 16:00
(2) その他の費用(単位:百万円) 賃貸収入 428 320 固定資産売却益 43 60 投資不動産売却益 - 4,892
その他の費用の内訳は以下のとおりです。 - #7 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 31.コミットメント2021/03/24 16:00
有形固定資産の取得に関する契約上確約している重要なコミットメントは以下のとおりです。
(単位:百万円) - #8 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 5 セグメント資産の調整額には、各セグメントに配賦されない全社資産56,819百万円が含まれており、その主なものは、当社における余資運用資金(現金及び現金同等物)、長期投資資金(投資有価証券等)です。2021/03/24 16:00
6 有形固定資産及び無形資産の増加額の調整額は、各セグメントに配賦されない全社資産の設備投資額です。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) - #9 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 有形固定資産への勘定振替です。2021/03/24 16:00
(3) 取得原価 - #10 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1 有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれています。2021/03/24 16:00
2 投資不動産からの勘定振替1,365百万円が含まれています。 - #11 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 非金融資産の減損テストにおける割引キャッシュ・フロー予測の計算に用いた重要な仮定2021/03/24 16:00
当社グループでは、有形固定資産、無形資産及びのれんについて注記「3.重要な会計方針」に従って減損テストを実施しています。減損テストにおける回収可能価額の算定において、将来のキャッシュ・フロー、割引率等について仮定を設定しています。
これらの仮定については、経営者の最善の見積りと判断により決定していますが、将来の不確実な経済条件の変動結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。 - #12 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 認識及び測定2021/03/24 16:00
有形固定資産は、原価モデルを適用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で測定しています。
取得原価には資産の取得に直接関連する以下の費用が含まれています。 - #13 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)2021/03/24 16:00
当連結会計年度における非金融資産の減損につきまして、主な内容は以下のとおりです。(単位:百万円) トランスポート 機械装置及び運搬具 1,303 その他(有形固定資産) 95 顧客関連資産 1,031 その他(無形資産) 253 使用権資産 1,203 合計 3,885
当連結会計年度末時点の事業計画に基づき、各資金生成単位グループについて減損テストを実施したところ、収益見込みの低下等に伴い、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、当社の連結子会社であるOVALO GmbHにおいて3,421百万円(有形固定資産 943百万円、無形資産 1,284百万円、使用権資産 1,194百万円)の減損損失を認識しています。 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (トランスポートソリューション事業)2021/03/24 16:00
トランスポートソリューション事業の受注高は、前期比10.3%減少し75,659百万円となりました。売上高は、前期比7.0%減少し78,090百万円、営業利益は、連結子会社OVALO GmbHにおける固定資産の減損損失3,421百万円が発生した結果、前期比42.2%減少し3,338百万円となりました。
鉄道車両用機器は、国内新車需要に支えられ、売上高は前期並みとなりました。 - #15 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/03/24 16:00
(単位:百万円) 定期預金の増減額(△は増加) △4,535 2,163 有形固定資産の取得による支出 △13,743 △17,148 有形固定資産の売却による収入 206 112 無形資産の取得による支出 △1,020 △1,549 - #16 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2021/03/24 16:00
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 9,11 87,083 89,522 無形資産 10,11 5,127 3,905 - #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- …主として総平均法(一部は移動平均法)2021/03/24 16:00
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)