有価証券報告書-第18期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
11.非金融資産の減損
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
前連結会計年度において、当社の連結子会社であるOVALO GmbHに係る資金生成単位に配分されたのれんについて減損テストを実施したところ、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、当該のれんに係る減損損失を認識しています。
当該減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれています。当該減損損失は、トランスポートソリューション事業において認識しています。回収可能価額は使用価値により測定しています(税引前の割引率:15.0%)。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当連結会計年度における非金融資産の減損につきまして、主な内容は以下のとおりです。
当連結会計年度末時点の事業計画に基づき、各資金生成単位グループについて減損テストを実施したところ、収益見込みの低下等に伴い、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、当社の連結子会社であるOVALO GmbHにおいて3,421百万円(有形固定資産 943百万円、無形資産 1,284百万円、使用権資産 1,194百万円)の減損損失を認識しています。
当該減損損失は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」に含まれており、トランスポートソリューション事業において認識しています。回収可能価額は使用価値により測定しています(税引前の割引率:13.6%)。
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
| (単位:百万円) | ||
| 報告セグメント | 資産の種類 | 減損損失の金額 |
| トランスポート | のれん | 1,268 |
前連結会計年度において、当社の連結子会社であるOVALO GmbHに係る資金生成単位に配分されたのれんについて減損テストを実施したところ、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、当該のれんに係る減損損失を認識しています。
当該減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれています。当該減損損失は、トランスポートソリューション事業において認識しています。回収可能価額は使用価値により測定しています(税引前の割引率:15.0%)。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:百万円) | ||
| 報告セグメント | 資産の種類 | 減損損失の金額 |
| トランスポート | 機械装置及び運搬具 | 1,303 |
| その他(有形固定資産) | 95 | |
| 顧客関連資産 | 1,031 | |
| その他(無形資産) | 253 | |
| 使用権資産 | 1,203 | |
| 合計 | 3,885 |
当連結会計年度における非金融資産の減損につきまして、主な内容は以下のとおりです。
当連結会計年度末時点の事業計画に基づき、各資金生成単位グループについて減損テストを実施したところ、収益見込みの低下等に伴い、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、当社の連結子会社であるOVALO GmbHにおいて3,421百万円(有形固定資産 943百万円、無形資産 1,284百万円、使用権資産 1,194百万円)の減損損失を認識しています。
当該減損損失は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」に含まれており、トランスポートソリューション事業において認識しています。回収可能価額は使用価値により測定しています(税引前の割引率:13.6%)。