有価証券報告書-第23期(2025/01/01-2025/12/31)
13.非金融資産の減損
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
前連結会計年度における非金融資産の減損につきまして、主な内容は以下のとおりです。
当社の連結子会社であるEngilico Engineering Solutions NV及びその子会社に係る資金生成単位ののれんについて減損テストを実施したところ、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、当該のれんに係る減損損失を認識しています。
当該減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれており、その他事業において認識しています。回収可能価額は使用価値により測定しています(税引前の割引率:14.6%)。
事業環境の変化等に伴う収益性の低下により、愛媛県松山市所在の投資不動産から見込まれる処分コスト控除後の公正価値を算定した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、当該投資不動産に係る減損損失を認識しています。
当該減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれており、報告セグメントに帰属しない調整額として認識しています。処分コスト控除後の公正価値は、独立した不動産鑑定の専門家によるマーケットアプローチを用いた評価額に基づいており、観察可能な類似資産の市場取引価格等に基づいています。その評価額は公正価値ヒエラルキーのレベル3に該当します。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当連結会計年度における非金融資産の減損につきまして、主な内容は以下のとおりです。
当社の連結子会社であるR.K. DEEP SEA TECHNOLOGIES LIMITED及びその子会社に係る資金生成単位ののれんについて減損テストを実施したところ、回収可能価額(6,263百万円)が帳簿価額を下回ったことから、当該のれんに係る減損損失を認識しています。
当該減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれています。回収可能価額は使用価値により測定しています(税引前の割引率:17.1%)。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:百万円) | ||
| 報告セグメント | 資産の種類 | 減損損失の金額 |
| その他 | のれん | 656 |
| 小計 | 656 | |
| 本社又は消去 | 投資不動産 | 976 |
| 小計 | 976 | |
| 合計 | 1,632 | |
前連結会計年度における非金融資産の減損につきまして、主な内容は以下のとおりです。
当社の連結子会社であるEngilico Engineering Solutions NV及びその子会社に係る資金生成単位ののれんについて減損テストを実施したところ、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、当該のれんに係る減損損失を認識しています。
当該減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれており、その他事業において認識しています。回収可能価額は使用価値により測定しています(税引前の割引率:14.6%)。
事業環境の変化等に伴う収益性の低下により、愛媛県松山市所在の投資不動産から見込まれる処分コスト控除後の公正価値を算定した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、当該投資不動産に係る減損損失を認識しています。
当該減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれており、報告セグメントに帰属しない調整額として認識しています。処分コスト控除後の公正価値は、独立した不動産鑑定の専門家によるマーケットアプローチを用いた評価額に基づいており、観察可能な類似資産の市場取引価格等に基づいています。その評価額は公正価値ヒエラルキーのレベル3に該当します。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
| (単位:百万円) | ||
| 報告セグメント | 資産の種類 | 減損損失の金額 |
| トランスポート | のれん | 989 |
当連結会計年度における非金融資産の減損につきまして、主な内容は以下のとおりです。
当社の連結子会社であるR.K. DEEP SEA TECHNOLOGIES LIMITED及びその子会社に係る資金生成単位ののれんについて減損テストを実施したところ、回収可能価額(6,263百万円)が帳簿価額を下回ったことから、当該のれんに係る減損損失を認識しています。
当該減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれています。回収可能価額は使用価値により測定しています(税引前の割引率:17.1%)。