有価証券報告書-第17期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
- 【提出】
- 2020/03/25 15:20
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注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)
14.持分法で会計処理されている投資
(1) 当社グループの主要な持分法適用関連会社
当社グループの主要な持分法適用関連会社は以下のとおりです。
(注) 議決権の所有割合が20%未満ですが、㈱ハーモニック・ドライブ・システムズが発行する新株予約権を保有することで潜在的な議決権を有しており、重要な影響力を有していると判断していることから、同社を持分法適用関連会社としています。
(2) 当社グループにとって重要性のある関連会社に対する投資
該当事項はありません。
(3) 当社グループにとって重要性のない関連会社に対する投資
(4) 関連会社の決算日
関連会社4社の決算日は3月31日、関連会社1社の決算日は6月30日、関連会社1社の決算日は11月30日であり、当社グループと決算期を統一することが実務上不可能なことから、連結決算日の12月31日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しています。
(1) 当社グループの主要な持分法適用関連会社
当社グループの主要な持分法適用関連会社は以下のとおりです。
| 名称 | 所在地 | 主要な事業 の内容 | 議決権の所有割合(%) | |
| 前連結会計年度 (2018年12月31日) | 当連結会計年度 (2019年12月31日) | |||
| ㈱ハーモニック・ ドライブ・システムズ (注) | 東京都品川区 | 産業用ロボット向け部品等の製造・販売等 | 19.0 | 19.0 |
| TMTマシナリー㈱ | 大阪府 大阪市中央区 | 合成繊維製造設備 の製造・販売等 | 33.0 | 33.0 |
(注) 議決権の所有割合が20%未満ですが、㈱ハーモニック・ドライブ・システムズが発行する新株予約権を保有することで潜在的な議決権を有しており、重要な影響力を有していると判断していることから、同社を持分法適用関連会社としています。
(2) 当社グループにとって重要性のある関連会社に対する投資
該当事項はありません。
(3) 当社グループにとって重要性のない関連会社に対する投資
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | |
| 当期利益の当社グループ持分 | 9,181 | 2,864 |
| その他の包括利益の当社グループ持分 | 677 | 328 |
| 包括利益の当社グループ持分 | 9,858 | 3,192 |
| 関連会社に対する投資の帳簿価額 | 29,641 | 31,952 |
(4) 関連会社の決算日
関連会社4社の決算日は3月31日、関連会社1社の決算日は6月30日、関連会社1社の決算日は11月30日であり、当社グループと決算期を統一することが実務上不可能なことから、連結決算日の12月31日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しています。