6268 ナブテスコ

資料
有報資料
財務諸表(要約)
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第17期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/03/25 15:20
【資料】
PDFをみる

注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)

5.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、ビジネスモデルの類似性に基づき、事業セグメントを集約した上で、「コンポーネントソリューション事業」、「トランスポートソリューション事業」、「アクセシビリティソリューション事業」の3報告セグメントに区分しています。
各報告セグメントの区分に属する主な事業内容は以下のとおりです。
事業区分主な事業内容
コンポーネント
ソリューション事業
産業用ロボット部品、建設機械用機器等及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理
トランスポート
ソリューション事業
鉄道車両用ブレーキ装置・自動扉装置、航空機部品、自動車用ブレーキ装置・駆動制御装置、舶用制御装置等及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理
アクセシビリティ
ソリューション事業
建物及び一般産業用自動扉装置、プラットホーム安全設備等及びこれらの部品の設計、製造、販売、据付、保守、修理


(2) 報告セグメントに関する情報
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同じです。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
コンポーネントトランスポートアクセシビリティ
売上高
外部売上高119,28081,86375,957277,10017,527294,626-294,626
セグメント間売上高2,388695143,0962913,387△3,387-
売上高合計121,66882,55875,970280,19617,817298,013△3,387294,626
セグメント利益
(営業利益)
20,1972,0074,62526,8302,45829,288△7,40021,889
金融収益-366
金融費用-△1,473
持分法による投資利益-9,181
税引前当期利益-29,962
その他の項目
減価償却費及び償却費4,1763,5161,3028,9942629,25675510,011
減損損失-5,223-5,223-5,223-5,223
セグメント資産107,02383,76574,507265,29616,530281,82646,742328,568
有形固定資産及び
無形資産の増加額
11,4246,95094519,31930019,61966920,288

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、包装機械、立体モデル作成装置、工作機械等及びこれらの部品の設計、製造販売、保守、修理を行う事業で構成されています。
2 売上高の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益(営業利益)の調整額は、各セグメントに配賦されない全社損益等です。
4 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに配賦されない全社資産に係る減価償却費及び償却費です。
5 セグメント資産の調整額には、各セグメントに配賦されない全社資産46,742百万円が含まれており、その主なものは、当社における余資運用資金(現金及び現金同等物)、長期投資資金(投資有価証券等)です。
6 有形固定資産及び無形資産の増加額の調整額は、各セグメントに配賦されない全社資産の設備投資額です。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
コンポーネントトランスポートアクセシビリティ
売上高
外部売上高107,18883,99479,971271,15318,654289,808-289,808
セグメント間売上高2,6681,39674,0702894,359△4,359-
売上高合計109,85685,38979,978275,22318,943294,167△4,359289,808
セグメント利益
(営業利益)
15,8975,7788,56530,2392,55132,790△7,47025,320
金融収益-766
金融費用-△971
持分法による投資利益-2,864
税引前当期利益-27,979
その他の項目
減価償却費及び償却費4,4094,6882,21711,31442211,7361,35713,093
減損損失-1,268-1,268-1,268-1,268
セグメント資産106,91082,30481,544270,75816,981287,73956,819344,558
有形固定資産及び
無形資産の増加額
8,8824,5201,32014,72334815,0711,57516,646

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、包装機械、立体モデル作成装置、工作機械等及びこれらの部品の設計、製造販売、保守、修理を行う事業で構成されています。
2 売上高の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益(営業利益)の調整額は、各セグメントに配賦されない全社損益等です。
4 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに配賦されない全社資産に係る減価償却費及び償却費です。
5 セグメント資産の調整額には、各セグメントに配賦されない全社資産56,819百万円が含まれており、その主なものは、当社における余資運用資金(現金及び現金同等物)、長期投資資金(投資有価証券等)です。
6 有形固定資産及び無形資産の増加額の調整額は、各セグメントに配賦されない全社資産の設備投資額です。
(3) 主要な製品及び役務からの収益
「(1) 報告セグメントの概要」、「(2) 報告セグメントに関する情報」、及び注記「22. 顧客との契約から生じる収益」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
(4) 地域別情報
売上高
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2018年1月1日
至 2018年12月31日)
当連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
日本161,458163,626
中国47,64745,273
その他アジア20,46516,892
北米19,73821,985
ヨーロッパ43,91339,922
その他地域1,4052,109
合計294,626289,808

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
非流動資産
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2018年12月31日)
当連結会計年度
(2019年12月31日)
日本88,81797,163
中国8,3137,893
その他アジア1,4061,868
北米1,2921,282
ヨーロッパ7,90111,657
合計107,729119,863

(注) 非流動資産は資産の所在地によっています。また、金融資産、繰延税金資産、退職後給付資産等を含んでいません。
(5) 主要な顧客に関する情報
特定の顧客の売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客に関する情報の記載を省略しています。
  • 有価証券報告書-第17期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。