- #1 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、顧客ニーズに応える応用製品の開発及び販売を進め、営業・技術・製造の三位一体体制で販売の強化及び生産性の向上に努めて参りました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,543,486千円(前連結会計年度比18.3%増)となりました。利益面につきましては、主力製品の直動機器の拡販戦略のため値引き供給を行ったことに加え、下半期には安定生産による生産性の向上により原価低減が図られたものの、上半期の受注減少で生産性が落ちたことによる原価高が影響し、経常利益は432千円(前連結会計年度は経常損失45,028千円)、当期純損失は4,994千円(前連結会計年度は当期純損失38,144千円)となりました。
主力製品であります直動機器につきましては、産業用機械業界等からの受注が持ち直し、当連結会計年度の売上高は1,253,076千円(前連結会計年度比16.7%増)となりました。
2014/06/27 9:41- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注) 前事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、差異原因の項目別内訳を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/06/27 9:41- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、差異原因の項目別内訳を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/06/27 9:41- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/27 9:41- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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