有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、「Action Thinking Teamwork」を経営方針に掲げ、組織の強化を図り、顧客への提案型営業に努め、顧客ニーズに応える応用製品の開発及び販売を促進することにより販売力を強化するとともに、引き続き、生産性の向上・原価低減等に努め、収益力の向上にも取り組んで参りました。2017/11/13 15:36
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,346,067千円(前年同四半期比52.1%増)、経常利益は175,100千円(前年同四半期比427.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は120,435千円(前年同四半期比373.3%増)となりました。
主力製品であります直動機器につきましては、産業用機械業界及び民生向けに販売を進め、当第2四半期連結累計期間の売上高は777,468千円と前年同四半期と比べ206,729千円の増加(前年同四半期比36.2%増)となりました。