売上高
連結
- 2023年9月30日
- 11億2663万
- 2024年9月30日 -4.48%
- 10億7619万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) (単位:千円)2024/11/12 15:57
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) (単位:千円)直動機器 精密部品加工 ユニット製品 合計 その他の収益 ― ― ― ― 外部顧客への売上高 826,359 205,613 94,664 1,126,638
直動機器 精密部品加工 ユニット製品 合計 その他の収益 ― ― ― ― 外部顧客への売上高 694,101 285,995 96,103 1,076,199 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、中期計画に必要な設備投資を実行し、各設備の生産能力を生かした生産計画を立て、計画どおりに出来高を達成していく「スマート生産プロジェクト」の下、適正な在庫金額を考慮しながら生産性を強く意識した直動機器の効率的かつ安定的な生産と、それによる原価低減に取り組んで参りました。更に、市場シェアの低い形番の生産増強による直動機器のシェア拡大、生産技術の展開による生産数の増加、レース用部品の継続供給、電子・半導体市場への球面軸受の拡販、及び電力費削減をはじめとしたコスト削減等に取り組みながら、経営方針「不易流行」を実践して参りました。2024/11/12 15:57
この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は1,076,199千円(前年同期比4.5%減)となりました。
利益面につきましては、固定費等の増加及び、直動機器の売上高低下により、営業損失74,628千円(前年同期は、営業損失96,210千円)、経常損失74,876千円(前年同期は、経常損失92,735千円)、親会社株主に帰属する中間純損失58,526千円(前年同期は、親会社株主に帰属する中間純損失64,011千円)となりました。