営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- -9621万
- 2024年9月30日
- -7462万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、中期経営計画(2024年3月期~2027年3月期)に基づき、「スマート生産」「稼働率の平準化」「直動機器の製品力強化」等の重点施策を実現するため、その一環として、設備投資を進めて参りました。また、2023年5月には埼玉工場内に直動機器増産のための新工場A棟を増設し、直動機器の生産体制が整いました。これを契機に、有形固定資産の使用実態を検証した結果、長期にわたり安定的な稼働が見込まれることから、定額法により耐用年数にわたって均等に費用配分することが、有形固定資産の使用実態に即しており、より経営実態を適切に反映するものと判断いたしました。2024/11/12 15:57
この結果、従来の方法によった場合と比べて、当中間連結会計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前中間純損失はそれぞれ8,593千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は1,076,199千円(前年同期比4.5%減)となりました。2024/11/12 15:57
利益面につきましては、固定費等の増加及び、直動機器の売上高低下により、営業損失74,628千円(前年同期は、営業損失96,210千円)、経常損失74,876千円(前年同期は、経常損失92,735千円)、親会社株主に帰属する中間純損失58,526千円(前年同期は、親会社株主に帰属する中間純損失64,011千円)となりました。
直動機器につきましては、需要回復の遅れや中国市場からの受注停滞が継続したこと等の影響を受け、当中間連結会計期間の売上高は694,101千円と前年同期と比べ132,258千円の減少(前年同期比16.0%減)となりました。