有価証券報告書-第53期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループの業績は主要市場である産業用機械業界、電子部品業界及び自動車関連業界等の国内・海外における設備投資の動向に大きく影響を受けております。
当社グループは、このような事業環境の中で、受注確保を第一の課題と認識し、顧客満足度の向上のため、営業・技術・製造の三位一体体制の更なる強化による顧客対応力の向上、QCDの追及による製品力の向上、固定費・変動費の削減等を強力に推し進め、業績の早期回復及び経営基盤の強化に努めて参ります。
重点方針は以下のとおりであります。
① 生産能力増強とコストダウンによる採算性向上
② QCDの徹底追求による顧客対応力の強化
③ 海外販売展開の構築・強化
④ 顧客ニーズに適合した応用製品の開発と販売
⑤ 主力製品リニアブッシュの競争力強化による拡販
当社グループは、このような事業環境の中で、受注確保を第一の課題と認識し、顧客満足度の向上のため、営業・技術・製造の三位一体体制の更なる強化による顧客対応力の向上、QCDの追及による製品力の向上、固定費・変動費の削減等を強力に推し進め、業績の早期回復及び経営基盤の強化に努めて参ります。
重点方針は以下のとおりであります。
① 生産能力増強とコストダウンによる採算性向上
② QCDの徹底追求による顧客対応力の強化
③ 海外販売展開の構築・強化
④ 顧客ニーズに適合した応用製品の開発と販売
⑤ 主力製品リニアブッシュの競争力強化による拡販