税金等調整前当期純利益350,250千円に加え、減価償却費190,260千円、売上債権の減少31,441千円等の増加要因に対し、法人税等の支払額145,080千円、たな卸資産の増加137,417千円等の減少要因により318,745千円の資金収入(前年同期比113.0%)となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の払戻による収入131,966千円等の増加要因に対し、有形固定資産の取得による支出128,783千円、無形固定資産の取得による支出39,637千円等の減少要因により98,025千円の資金支出(前年同期比35.1%)となりました。
2016/03/30 14:39(6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益350,250千円に加え、減価償却費190,260千円、売上債権の減少31,441千円等の増加要因に対し、法人税等の支払額145,080千円、たな卸資産の増加137,417千円等の減少要因により318,745千円の資金収入(前年同期比113.0%)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の払戻による収入131,966千円等の増加要因に対し、有形固定資産の取得による支出128,783千円、無形固定資産の取得による支出39,637千円等の減少要因により98,025千円の資金支出(前年同期比35.1%)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、ストックオプションの行使による収入11,934千円の増加要因に対し、自己株式の取得による支出55,895千円及び配当金の支払額55,655千円の減少要因により99,617千円の資金支出(前年同期比117.9%)となりました。
これらの結果、当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ110,942千円増加し、735,905千円となりました。今後とも営業活動によるキャッシュ・フローの増大を図ると共に、それにより得たキャッシュを有効に活用するよう努める所存でおります。
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