退職給付に係る負債
連結
- 2018年12月31日
- 1億3002万
- 2019年12月31日 +6.58%
- 1億3857万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上することとしております。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当事業年度に負担すべき金額を計上しております。
(3) 役員賞与引当金
取締役に対して支給する業績連動報酬の支出に備えるため、支給見込額のうち、当事業年度に負担すべき金額を計上しております。
(4) 退職給付引当金
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2020/03/25 11:00 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/03/25 11:00
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2018年12月31日) 当連結会計年度(2019年12月31日) (繰延税金資産) 退職給付に係る負債 42,350 千円 42,197 千円 貸倒損失 4,009 〃 ― 〃
当連結会計年度(2019年12月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べ29,500千円増加し、300,585千円となりました。これは主として、流動負債「その他」が56,495千円増加したことによります。2020/03/25 11:00
固定負債は、前連結会計年度末に比べ8,198千円増加し、151,955千円となりました。これは主として、退職給付に係る負債が8,553千円増加したことによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ37,698千円増加し、452,541千円となりました。 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、主として退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2020/03/25 11:00 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、一部の連結子会社は非積立型の確定給付制度から積立型の確定給付制度に移行しております。2020/03/25 11:00
当社及び連結子会社が有する積立型、非積立型の確定給付制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2020/03/25 11:00
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、主として退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な外貨建ての資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (4) 退職給付引当金2020/03/25 11:00
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
5 外貨建ての資産又は負債の本邦通貨への換算基準