売上高
連結
- 2018年12月31日
- 1億6723万
- 2019年12月31日 -15.38%
- 1億4150万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループのセグメントは、主に製造・販売体制及び量的規模を勘案した地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「韓国」、「中国」の3つを報告セグメントとしております。2020/03/25 11:00
2 報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2020/03/25 11:00
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 株式会社日伝 545,429 日本 ダイドー株式会社 350,724 日本 - #3 事業等のリスク
- (1) 国内販売2020/03/25 11:00
当社グループは、エンドユーザーに対して、製品性能の説明、品質改善要求への対応等を行っておりますが、販売はFA(ファクトリーオートメーション)機器の専門商社を中心に販売店販売を活用する営業展開を図っており、当社グループの売上高のほとんどが販売店を経由した販売となっております。
個々の販売店とは、取引基本契約は締結しておりますが、納入数量、価格等に関する長期納入契約を締結しておりません。当社グループとしては、製品機能・技術サービスの向上を通じて取引関係の安定を図っておりますが、主要販売先の購買方針によって当社グループの業績が影響を受ける場合があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度のセグメント資産及び負債については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。2020/03/25 11:00 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該金額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/03/25 11:00
(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 3,038,164 2,510,812 「その他」の区分の売上高 167,232 141,507 セグメント間取引消去 △453,332 △357,691 連結損益計算書の売上高 2,752,064 2,294,628 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 2020/03/25 11:00
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。(1) 売上高 (単位:千円) 日本 アジア 北米 その他の地域 合計 1,450,569 764,071 55,440 24,547 2,294,628
2 国又は地域は、地理的近接度により区分しています。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2020/03/25 11:00
当社グループは、売上高、経常利益率を重要な経営指標と考えております。持続的に売上及び利益を伸長させ、企業価値を高めることを目指しております。
(3)中長期的な会社の戦略 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社グループは、積極的な製品開発を推進するとともに、主力製品については、基礎研究を強化する取り組みを行いました。販売面においては、各種展示会への積極出展等、特にロボット関連製品の販売促進に注力してまいりました。生産面においては、海外子会社では、現地での安定した品質確保のために品質保証部門を設置、現地市場に合わせた独自製品開発のスピードを上げるために開発部門を設置いたしました。国内においては、引き続き生産性向上に向けて、社内システムの改善と生産設備の導入に取り組んでおります。2020/03/25 11:00
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、連結売上高は2,294,628千円(前年同期比83.4%)、連結経常利益は229,606千円(前年同期比54.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益は147,849千円(前年同期比47.6%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2020/03/25 11:00
真空機器及び真空機器関連製品等の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、製品及びサービスごとの情報の開示を省略しております。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2020/03/25 11:00
前事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 当事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 334,637 千円 300,380 千円 仕入高 110,027 〃 51,236 〃