経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 4億2318万
- 2019年12月31日 -45.74%
- 2億2960万
個別
- 2018年12月31日
- 3億2900万
- 2019年12月31日 -21.9%
- 2億5696万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 取締役への報酬は、基本報酬と賞与で構成されております。基本報酬は固定報酬としており、当社の業績、経営環境等を勘案の上、役位、職責等に応じて適切な水準で設定しております。2020/03/25 11:00
賞与は業績連動報酬としており、当該年度の業績及び各取締役の業績への貢献度等を勘案し、次により決定しております。賞与に係る指標として連結経常利益を選択した理由は、当社は持続的に売上及び利益を伸長させ、企業価値を高めることを目指しており、連結経常利益は経営活動全般の利益を表すものであるため、数値指標としております。なお、2019年12月期の連結経常利益は、実績229百万円であります。
・年間連結経常利益が3億円未満の場合、賞与は支払わないものとする。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2020/03/25 11:00
当社グループは、売上高、経常利益率を重要な経営指標と考えております。持続的に売上及び利益を伸長させ、企業価値を高めることを目指しております。
(3)中長期的な会社の戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社グループは、積極的な製品開発を推進するとともに、主力製品については、基礎研究を強化する取り組みを行いました。販売面においては、各種展示会への積極出展等、特にロボット関連製品の販売促進に注力してまいりました。生産面においては、海外子会社では、現地での安定した品質確保のために品質保証部門を設置、現地市場に合わせた独自製品開発のスピードを上げるために開発部門を設置いたしました。国内においては、引き続き生産性向上に向けて、社内システムの改善と生産設備の導入に取り組んでおります。2020/03/25 11:00
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、連結売上高は2,294,628千円(前年同期比83.4%)、連結経常利益は229,606千円(前年同期比54.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益は147,849千円(前年同期比47.6%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。