経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 3億5772万
- 2021年12月31日 +61.1%
- 5億7631万
個別
- 2020年12月31日
- 3億6675万
- 2021年12月31日 +50.37%
- 5億5148万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- c.業績連動報酬等に関する方針2022/03/25 13:40
業績連動報酬である賞与は、連結経常事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、内規に定められた当期連結経常利益を達成した場合に支給することとし、各取締役の業績や成果に対する評価に応じて配分する。
d.退職慰労金に関する方針 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2022/03/25 13:40
当社グループは、売上高、経常利益率を重要な経営指標と考えております。持続的に売上及び利益を伸長させ、企業価値を高めることを目指しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、半導体製造装置関連需要は、国内、アジアを中心に堅調に推移いたしました。食品機械業界、自動車関連業界、各種自動機関連においても、部材の高騰や半導体部品供給不足の影響は受けましたが、人手不足による生産設備自動化の需要を受け、堅調に推移いたしました。また、徐々に展示会を再開するなど、販売促進を強化し、電子部品及び半導体業界の需要に対応しながら、特にロボット関連製品の販売に注力してまいりました。開発面においては、真空吸着に特化した独自製品の開発と、主力製品の基礎研究を強化する取り組みを行い、電動化の推進と新素材及び新形状の吸着パッドの開発を進めました。2022/03/25 13:40
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、連結売上高は2,469,827千円(前年同期比113.1%)、連結経常利益は576,317千円(前年同期比161.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益は402,793千円(前年同期比164.5%)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。