四半期報告書-第72期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(重要な後発事象)
連結子会社の解散及び清算
当社は、2022年8月15日開催の取締役会において、当社連結子会社であるCONVUM USA,INC.(以下、「CONVUM USA」という。)を解散し、清算することを決議いたしました。
1.解散及び清算の理由
CONVUM USAは、北米地域の日系企業及び現地ローカル企業へ納入した当社のFA機器(FA:Factory Automation/「自動化・省力化装置」をいう。)等のメンテナンス及び同地域の顧客ニーズにお応えすべく、当社の真空機器の販売拠点として、2016年6月に米国カリフォルニア州に設立しました。また、設立後は、当社製品の販売のみならず、米国市場の調査を行い、市場NEEDSの収集活動を展開してまいりました。
この度、当社グループ全体として、総合的に事業の合理性を勘案のうえ、経営資源の集中と経営の効率化について検討した結果、CONVUM USAが構築してきた当社製品の販売及び市場NEEDSの収集活動については、より有効な手段として、当社と協力関係にある現地企業を当社の代理店に指定し、これらを委託することにいたしました。現地代理店化によってローコストオペレーションの実現と、日系企業のみならず、現地ローカル企業への拡販が推進されることとなります。これにより、CONVUM USAの事業規模等を勘案したうえで、グループの経営効率化の観点から当該子会社を解散及び清算することにいたしました。
2.当該連結子会社の概要
(1)名称 CONVUM USA,INC.
(2)所在地 13105 Ramona Blvd. Suite I, Irwindale CA 91706
(3)代表者 取締役兼CEO Director 伊勢 幸治
(4)事業の内容 真空機器、空圧機器の販売
(5)資本金 300,000ドル
(6)設立年月日 2016年6月4日
(7)株主及び持株比率 コンバム株式会社 100.0%
3.解散の日程
現地の法律に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定でありますが、具体的な日程においては現時点において未定であります。
4. 解散及び清算による損益への影響
業績予想につきましては、今回の子会社解散による当社の業績への影響につきまして現在精査中であり、今後開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。
連結子会社の解散及び清算
当社は、2022年8月15日開催の取締役会において、当社連結子会社であるCONVUM USA,INC.(以下、「CONVUM USA」という。)を解散し、清算することを決議いたしました。
1.解散及び清算の理由
CONVUM USAは、北米地域の日系企業及び現地ローカル企業へ納入した当社のFA機器(FA:Factory Automation/「自動化・省力化装置」をいう。)等のメンテナンス及び同地域の顧客ニーズにお応えすべく、当社の真空機器の販売拠点として、2016年6月に米国カリフォルニア州に設立しました。また、設立後は、当社製品の販売のみならず、米国市場の調査を行い、市場NEEDSの収集活動を展開してまいりました。
この度、当社グループ全体として、総合的に事業の合理性を勘案のうえ、経営資源の集中と経営の効率化について検討した結果、CONVUM USAが構築してきた当社製品の販売及び市場NEEDSの収集活動については、より有効な手段として、当社と協力関係にある現地企業を当社の代理店に指定し、これらを委託することにいたしました。現地代理店化によってローコストオペレーションの実現と、日系企業のみならず、現地ローカル企業への拡販が推進されることとなります。これにより、CONVUM USAの事業規模等を勘案したうえで、グループの経営効率化の観点から当該子会社を解散及び清算することにいたしました。
2.当該連結子会社の概要
(1)名称 CONVUM USA,INC.
(2)所在地 13105 Ramona Blvd. Suite I, Irwindale CA 91706
(3)代表者 取締役兼CEO Director 伊勢 幸治
(4)事業の内容 真空機器、空圧機器の販売
(5)資本金 300,000ドル
(6)設立年月日 2016年6月4日
(7)株主及び持株比率 コンバム株式会社 100.0%
3.解散の日程
現地の法律に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定でありますが、具体的な日程においては現時点において未定であります。
4. 解散及び清算による損益への影響
業績予想につきましては、今回の子会社解散による当社の業績への影響につきまして現在精査中であり、今後開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。