日進工具(6157)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 7億2714万
- 2009年3月31日 -17.72%
- 5億9831万
- 2010年3月31日 -59.46%
- 2億4252万
- 2011年3月31日 +76.05%
- 4億2698万
- 2012年3月31日 +25.38%
- 5億3534万
- 2013年3月31日 -1.47%
- 5億2749万
個別
- 2008年3月31日
- 6億7757万
- 2009年3月31日 -12.74%
- 5億9128万
- 2010年3月31日 -59.51%
- 2億3941万
- 2011年3月31日 +68.28%
- 4億288万
- 2012年3月31日 +24.89%
- 5億314万
- 2013年3月31日 +19.39%
- 6億72万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産面では、当社グループの小集団改善活動である「オレンジFC活動」を中心に、精度向上を目指しながら生産効率を上げる取り組みを継続し、加工時間短縮等によるコスト削減を行ってまいりましたが、労務費等上昇する製造原価を吸収するには至りませんでした。2025/06/25 9:46
これらの結果、当連結会計年度における売上高は9,431百万円(前期比4.3%増)、営業利益は1,767百万円(同5.4%減)、経常利益は1,779百万円(同6.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,264百万円(同4.2%減)となりました。
なお、KPIとして売上高経常利益率20%を目標としておりましたが、当期の売上高経常利益率は前期比2.2ポイント減の18.9%となりました。需要先の市況に鑑みて販売価格を据え置いた一方、賃上げによる人件費や物価高による諸費用の増加により製造原価、販管費ともに増加したため、売上高経常利益率が低下いたしました。もう一つの目標であるROE10%につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比4.2%減となったこと等から7.1%に止まり、目標を下回る結果となりました。 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/25 9:46
(注)1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 705.25円 731.24円 1株当たり当期純利益 53.03円 50.80円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 52.59円 50.40円
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 1,320,319 1,264,700 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 1,320,319 1,264,700 普通株式の期中平均株式数(株) 24,899,207 24,896,763 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 206,856 196,448 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 - -