売上高
連結
- 2013年6月30日
- 15億3768万
- 2014年6月30日 +12.87%
- 17億3561万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは製品部門別のセグメントから構成されており、「エンドミル関連」と「その他」の2つを事業セグメントとしております。「エンドミル関連」は当社グループが営む主力の事業であり、超硬小径エンドミルを中心とした切削工具の製造販売にかかる事業であります。また、「その他」は工具ケースを中心としたプラスチック成形品の製造販売にかかる事業であります。なお、「エンドミル関連」は、製品のサイズ等により、エンドミル(6mm以下)、エンドミル(6mm超)、エンドミル(その他)に区分しております。2014/08/08 14:57
なお、「その他」の事業セグメントの売上高、利益又は損失の額及び資産の金額がいずれもすべての事業セグメントの合計額の10%未満であるため、報告セグメントを1つとしております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか当社グループでは、「インターモールド2014」を始めとした各種展示会への出展や各地での技術講習会の開催を積極的に行うとともに、営業人員の拡充を進め、より多くのお客様へのアプローチを図りました。製品面では、今後増えてくると思われる超硬合金への高精度な直彫り加工に適した硬脆材加工用ボールエンドミル「DCMB」やPCD(ダイヤモンド焼結体)を使用したラジアスエンドミル「PCDRS」等の新製品を発売いたしました。2014/08/08 14:57
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,735百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益は383百万円(同67.6%増)、経常利益は405百万円(同64.1%増)、四半期純利益は255百万円(同80.1%増)となりました。
製品区分別の売上高では、「エンドミル(6mm以下)」が1,214百万円(前年同期比9.2%増)、「エンドミル(6mm超)」が218百万円(同12.3%増)、「エンドミル(その他)」が184百万円(同47.3%増)、「その他」が118百万円(同12.3%増)となりました。