当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 4億9850万
- 2014年12月31日 +46.92%
- 7億3242万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/10 15:37
税金費用については、当社及び一部の子会社について、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当該期間において注力した点としましては、営業面では「インターモールド2014」や「JIMTOF2014」を始めとした各種展示会への出展の他、技術講習会を全国各地で開催することにより、新たなユーザーの開拓と既存ユーザーへの技術提案を展開いたしました。生産面では、引き続き自社開発機による自動化を進め、開発面では、CBN素材を使って高精度と高能率を両立させたCBN高能率ラジアスエンドミル「SHR320」やPCD素材を使ったPCDラジアスエンドミル「PCDRS」等、一歩進んだ製品を中心に発表いたしました。なお、日刊工業新聞社主催の2014年“超”モノづくり部品大賞におきまして、当社の「PCDSE」「PCDRB」「PCDRS」がPCDエンドミルシリーズとして「機械部品賞」を受賞することが出来ました。2015/02/10 15:37
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,469百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益は1,081百万円(同42.0%増)、経常利益は1,120百万円(同42.5%増)、四半期純利益は732百万円(同46.9%増)となりました。
製品区分別の売上高では、「エンドミル(6mm以下)」が3,929百万円(前年同期比17.3%増)、「エンドミル(6mm超)」が696百万円(同14.3%増)、「エンドミル(その他)」が494百万円(同17.7%増)、「その他」が348百万円(同8.7%増)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/10 15:37
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 79円74銭 117円15銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 498,507 732,424 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 498,507 732,424 普通株式の期中平均株式数(千株) 6,251 6,251