- 6157
- 2026/09/08
- 時価
- 203億円
- PER 予
- 24.48倍
- 2010年以降
- 5.31-36.27倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.07倍
- 2010年以降
- 0.42-3.91倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.69%
- ROE 予
- 4.38%
- ROA 予
- 3.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは製品部門別のセグメントから構成されており、「エンドミル関連」と「その他」の2つを事業セグメントとしております。「エンドミル関連」は当社グループが営む主力の事業であり、超硬小径エンドミルを中心とした切削工具の製造販売にかかる事業であります。また、「その他」は工具ケースを中心としたプラスチック成形品の製造販売にかかる事業であります。なお、「エンドミル関連」は、製品のサイズ等により、エンドミル(6mm以下)、エンドミル(6mm超)、エンドミル(その他)に区分しております。2015/11/11 15:34
なお、「その他」の事業セグメントの売上高、利益又は損失の額及び資産の金額がいずれもすべての事業セグメントの合計額の10%未満であるため、報告セグメントを1つとしております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか当社グループでは、「INTERMOLD 2015」を始めとした各種展示会に出展し、より多くのお客様へのアプローチを図ったほか、積極的に自社工場の見学会を実施し、当社製品の品質管理体制を実感していただきました。製品面では、CBN製品の規格拡大や新製品投入により高付加価値製品のバリエーションを拡大したほか、新たな工具の開発にも注力し、鏡面加工を実現するPCDボールエンドミル「PCDRB-UP」により超モノづくり部品大賞(奨励賞)を受賞いたしました。2015/11/11 15:34
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,104百万円(前年同期比15.7%増)、営業利益は974百万円(同36.2%増)、経常利益は1,007百万円(同34.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は670百万円(同38.7%増)となりました。
製品区分別の売上高では、「エンドミル(6mm以下)」が2,927百万円(前年同期比15.1%増)、「エンドミル(6mm超)」が482百万円(同8.3%増)、「エンドミル(その他)」が399百万円(同22.7%増)、「その他」が294百万円(同25.9%増)となりました。