このような環境のなか当社グループでは、「INTERMOLD 2016」や「機械要素技術展」等の各種展示会に出展し、より多くのお客様へのアプローチを図ったほか、新工場棟竣工記念工場見学会等、積極的に自社工場の見学会を実施し、当社製品の品質管理体制を実感していただきました。製品面では、PCD製品のバージョンアップにより高付加価値製品の充実を図った他、部品加工向け製品を充実させるため「無限フラットドリル(MFD)」を投入し製品分野の拡大も図りました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,175百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は585百万円(同26.9%増)、経常利益は589百万円(同20.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は376百万円(同19.3%増)となりました。
製品区分別の売上高では、「エンドミル(6mm以下)」が1,540百万円(前年同期比6.2%増)、「エンドミル(6mm超)」が253百万円(同7.1%増)、「エンドミル(その他)」が204百万円(同1.7%増)、「その他」が176百万円(同14.8%増)となりました。
2016/08/08 15:37