- 6157
- 2026/09/08
- 時価
- 203億円
- PER 予
- 24.48倍
- 2010年以降
- 5.31-36.27倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.07倍
- 2010年以降
- 0.42-3.91倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.69%
- ROE 予
- 4.38%
- ROA 予
- 3.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは製品部門別のセグメントから構成されており、「エンドミル関連」と「その他」の2つを事業セグメントとしております。「エンドミル関連」は当社グループが営む主力の事業であり、超硬小径エンドミルを中心とした切削工具の製造販売にかかる事業であります。また、「その他」は工具ケースを中心としたプラスチック成形品の製造販売にかかる事業であります。なお、「エンドミル関連」は、製品のサイズ等により、エンドミル(6mm以下)、エンドミル(6mm超)、エンドミル(その他)に区分しております。2017/08/07 15:38
なお、「その他」の事業セグメントの売上高、利益又は損失の額及び資産の金額がいずれもすべての事業セグメントの合計額の10%未満であるため、報告セグメントを1つとしております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか当社グループでは、「INTERMOLD 2017」や「機械要素技術展」等の各種展示会に出展し、PCD(多結晶ダイヤモンド)やCBN(立方晶窒化ホウ素)を使用したエンドミルを中心に精密・微細加工に関する情報発信を積極的に行ったほか、電子部品関連のユーザーニーズに対応した無限コーティングプレミアムシリーズの規格拡大を行い、ラインアップの充実にも努めました。また生産面では、作業工程の工夫により機械稼働率の向上を図ったほか、一段の増産に向け新規設備の導入準備等を進めました。2017/08/07 15:38
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,288百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は644百万円(同10.2%増)、経常利益は651百万円(同10.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は412百万円(同9.5%増)となりました。
製品区分別の売上高では、「エンドミル(6mm以下)」が1,723百万円(前年同期比11.9%増)、「エンドミル(6mm超)」が266百万円(同5.2%増)、「エンドミル(その他)」が135百万円(同33.6%減)、「その他」が163百万円(同7.9%減)となりました。