このような環境のなか当社グループでは、「INTERMOLD (大阪及び名古屋)」「機械要素技術展(名古屋及び東京)」等の各種展示会に出展し、引き続きPCD(多結晶ダイヤモンド)やCBN(立方晶窒化ホウ素)を使用したエンドミルを中心に精密・微細加工に関する情報発信を積極的に行ったほか、銅電極の加工に特化した新製品「銅電極加工用ロングネックボールエンドミル(DRB230)」を発表する等ラインアップの充実にも努めました。また生産面では、段取り時間の短縮に向けた取り組みや、最終検査の自動化技術の開発等、一段の増産や生産効率化に向けた準備を進めました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,686百万円(前年同期比17.4%増)、営業利益は777百万円(同20.6%増)、経常利益は778百万円(同19.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は486百万円(同18.1%増)となりました。
製品区分別の売上高では、「エンドミル(6mm以下)」が2,033百万円(前年同期比18.0%増)、「エンドミル(6mm超)」が291百万円(同9.2%増)、「エンドミル(その他)」が153百万円(同13.2%増)、「その他」が207百万円(同27.3%増)となりました。
2018/08/09 15:28