- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
<流動資産>当連結会計年度末における流動資産の残高は9,932百万円で、前期比229百万円、2.4%の増加となりました。これは主に、商品及び製品や原材料といったたな卸資産の増加等によるものであります。
<固定資産>当連結会計年度末における固定資産の残高は5,449百万円で、前期比684百万円、14.4%の増加となりました。これは主に、新開発センター建設に伴う建設仮勘定や機械装置の増加等によるものであります。
2019/06/26 10:17- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」208,524千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」360,956千円に含めて表示しております。
2019/06/26 10:17- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」282,890千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」445,548千円に含めて表示しております。
2019/06/26 10:17