売上高
連結
- 2020年6月30日
- 19億3454万
- 2021年6月30日 +26.41%
- 24億4549万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは製品部門別のセグメントから構成されており、「エンドミル関連」と「その他」の2つを事業セグメントとしております。「エンドミル関連」は当社グループが営む主力の事業であり、超硬小径エンドミルを中心とした切削工具の製造販売にかかる事業であります。また、「その他」は工具ケースを中心としたプラスチック成形品の製造販売にかかる事業であります。なお、「エンドミル関連」は、製品のサイズ等により、エンドミル(6mm以下)、エンドミル(6mm超)、エンドミル(その他)に区分しております。2021/08/06 13:47
なお、「その他」の事業セグメントの売上高、利益又は損失の額及び資産の金額がいずれもすべての事業セグメントの合計額の10%未満であるため、報告セグメントを1つとしております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2021/08/06 13:47
(単位:千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 2,445,490 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなか当社グループでは、久しぶりとなるリアル展示会「インターモールド2021」に出展し、5軸加工機の特徴を活かす高剛性なボール形状3枚刃で、高精度かつ高能率加工を実現した5軸MC加工用3枚刃ボールエンドミル「MSBSH330-5X」を発表したほか、最小刃径0.1mmからの4枚刃CBNラジアスエンドミル「SHPR400」を刃径3.0mmまで142サイズに規格拡大する等製品ラインアップの充実を図りました。また工場においては、シフト勤務や残業を極力行わずに増産に取り組んだほか、使用電力の低減を進める等原価低減に努めました。2021/08/06 13:47
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,445百万円(前年同期比26.4%増)、営業利益は582百万円(同65.5%増)、経常利益は589百万円(同66.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は392百万円(同68.7%増)となりました。
製品区分別の売上高では、「エンドミル(6mm以下)」が1,925百万円(前年同期比29.0%増)、「エンドミル(6mm超)」が217百万円(同22.3%増)、「エンドミル(その他)」が126百万円(同10.3%減)、「その他」が176百万円(同42.7%増)となりました。