営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 7億5199万
- 2024年9月30日 +8.09%
- 8億1281万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産面では、当社グループの小集団改善活動である「オレンジFC活動」を中心に、精度向上を目指しながら生産効率を上げる取り組みを継続し、加工時間短縮等によるコスト削減を行ってまいりました。さらに、包装資材を削減するため、樹脂などの廃材をリユース素材として活用した素材通い箱の製作を進めるなど、環境に配慮した生産の実現にも取り組んでいます。2024/11/12 15:23
これらの結果、当中間連結会計期間における売上高は4,654百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は812百万円(同8.1%増)、経常利益は814百万円(同5.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は568百万円(同12.0%増)となりました。
製品区分別の売上高では、「エンドミル(6mm以下)」が3,706百万円(前年同期比6.9%増)、「エンドミル(6mm超)」が395百万円(同4.4%増)、「エンドミル(その他)」が220百万円(同3.4%減)、「その他」が331百万円(同2.7%減)となりました。