PEGASUS(6262)の営業利益(又は営業損失) - 工業用ミシンの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 2億3778万
- 2014年6月30日 +198.66%
- 7億1018万
- 2015年6月30日 -0.1%
- 7億946万
- 2016年6月30日 +56.28%
- 11億873万
- 2017年6月30日 -17.41%
- 9億1567万
- 2018年6月30日 +4.57%
- 9億5747万
- 2019年6月30日 -43.92%
- 5億3697万
- 2020年6月30日 -94%
- 3222万
- 2021年6月30日 +999.99%
- 4億6081万
- 2022年6月30日 +149.05%
- 11億4766万
- 2023年6月30日 -72.25%
- 3億1842万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/08 15:00
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)工業用ミシン事業 オートモーティヴ事業 合計 日本 299,532 209,336 508,869 中国 1,263,686 466,508 1,730,194 バングラデシュ 889,704 - 889,704 その他のアジア 1,511,230 255,724 1,766,954 米州 985,566 426,173 1,411,739 欧州 354,905 82,548 437,454 その他 102,267 - 102,267 顧客との契約から生じる収益 5,406,893 1,440,291 6,847,185
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、底堅い個人消費やモノ不足の緩和などが急激なインフレによる景気の減速を和らげましたが、ロシア・ウクライナ情勢の長期化ならびに一時は持ち直しの動きが見られた中国経済の停滞などにより、先行きは極めて不透明な状況が続いております。2023/08/08 15:00
当社企業グループの主力事業である工業用ミシン事業におきましては、アパレル需要を見極める動きが縫製産業に広がり、設備投資に対する慎重な姿勢が強まりました。オートモーティヴ事業におきましては、半導体不足の解消が遅れる自動車産業の影響はあったものの、新規顧客の獲得及び既存顧客からの新規部品を含めた受注増加などにより、業績は堅調に推移いたしました。
このような環境のなか、当第1四半期連結累計期間の売上高は53億48百万円(前年同四半期比21.9%減)、営業利益は2億50百万円(前年同四半期比74.0%減)、経常利益は5億86百万円(前年同四半期比51.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億91百万円(前年同四半期比56.5%減)となりました。