PEGASUS(6262)の営業利益(又は営業損失) - 工業用ミシンの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 11億5329万
- 2014年12月31日 +54.46%
- 17億8138万
- 2015年12月31日 +33.69%
- 23億8156万
- 2016年12月31日 +21.12%
- 28億8465万
- 2017年12月31日 -20%
- 23億786万
- 2018年12月31日 +19.41%
- 27億5579万
- 2019年12月31日 -59.03%
- 11億2914万
- 2020年12月31日 -20.4%
- 8億9875万
- 2021年12月31日 +116.1%
- 19億4220万
- 2022年12月31日 +51.72%
- 29億4669万
- 2023年12月31日 -95.54%
- 1億3139万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/08 15:00
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)工業用ミシン事業 オートモーティヴ事業 合計 日本 900,676 658,030 1,558,707 中国 2,235,052 1,389,570 3,624,622 バングラデシュ 2,993,226 - 2,993,226 その他のアジア 4,699,794 976,680 5,676,474 米州 2,979,182 1,470,067 4,449,249 欧州 1,033,384 170,769 1,204,154 その他 217,483 - 217,483 顧客との契約から生じる収益 15,058,800 4,665,117 19,723,917
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や中東地域をめぐる情勢不安などによりインフレが根強く残るなか、各国の金融引締めに伴う為替変動、不動産市場の低迷による中国経済の下振れリスクを抱え、依然として先行きは不確実かつ不透明な状況が継続しております。2024/02/08 15:00
当社企業グループの主力事業である工業用ミシン事業におきましては、世界的に物価上昇に対する警戒感は残るものの、衣料品への消費意欲は戻りつつあります。しかしながら、アパレル産業においては製品の在庫調整を進めており、縫製工場への発注回復までには時間を要し、縫製産業の設備投資に対する影響は長引いております。オートモーティヴ事業におきましては、自動車産業全体では緩やかな回復がみられたものの、地域ごとで見ますと、経済情勢や産業政策などから自動車販売台数の立ち直りにはバラつきがあり、製品の供給力が試される環境となりました。このような状況下、グローバルな供給体制を活かした新規取引先の開拓を継続するとともに生産体制の強化にも努め、業績は堅調に推移いたしました。
このような環境のもとで、当第3四半期連結累計期間の売上高は130億14百万円(前年同四半期比34.0%減)、営業利益は1億円(前年同四半期比95.6%減)、経常利益は3億33百万円(前年同四半期比87.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億29百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益18億47百万円)となりました。