- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間消去△2,787千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,270,092千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) その他の項目の減価償却費調整額は、全社資産の償却額及びセグメント間消去であります。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/06/25 9:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンピュータソフト及びそれらの技術・サービスの開発・販売事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去1,660千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△937,605千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間消去△2,101千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,583,339千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) その他の項目の減価償却費調整額は、全社資産の償却額及びセグメント間消去であります。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/25 9:55 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(平成25年3月31日)
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 期末残高相当額 |
| 機械装置及び運搬具 | 3,920千円 | 3,147千円 | 773千円 |
| 無形固定資産 | 3,207 〃 | 2,176 〃 | 1,031 〃 |
| 合計 | 7,128千円 | 5,324千円 | 1,804千円 |
当連結会計年度(平成26年3月31日)
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 期末残高相当額 |
| 機械装置及び運搬具 | 3,920千円 | 3,810千円 | 110千円 |
| 無形固定資産 | 3,207 〃 | 2,634 〃 | 572 〃 |
| 合計 | 7,128千円 | 6,445千円 | 683千円 |
② 未経過リース料期末残高相当額
2014/06/25 9:55- #4 主要な設備の状況
3 帳簿価額のうち「その他」の項目の内容は、工具、器具及び備品、建設仮勘定であります。
4 土地については、使用権を保有しており、使用権は無形固定資産に計上しております。
5 上記のほか、主要な設備のうち連結会社以外から賃借している設備はありません。
2014/06/25 9:55- #5 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法2014/06/25 9:55 - #6 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産売却手付金による収入2億40百万円などがありましたが、有形固定資産の取得による支出4億76百万円、無形固定資産の取得による支出などにより4億98百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ1億86百万円の支出の増加となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2014/06/25 9:55- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態
当連結会計年度における総資産は、前連結会計年度に比べ66億85百万円増加し255億28百万円となりました。流動資産につきましては、主として現金及び預金が22億22百万円、受取手形及び売掛金が19億20百万円、商品及び製品が6億56百万円、仕掛品が2億57百万円、繰延税金資産が1億69百万円、原材料及び貯蔵品が1億29百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ55億60百万円増加し185億34百万円となりました。固定資産につきましては、主として有形固定資産が8億6百万円、無形固定資産が3億34百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ11億25百万円増加し69億94百万円となりました。流動負債につきましては、主として支払手形及び買掛金が11億95百万円、短期借入金3億11百万円、未払法人税等が2億62百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ25億円増加し71億21百万円となりました。固定負債につきましては、主として退職給付会計基準等の改正に伴う退職給付に係る負債が6億6百万円増加し、退職給付引当金が3億59百万円減少したこと、社債が5億62百万円増加し、長期借入金が1億5百万円減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ7億35百万円増加し45億61百万円となりました。純資産の部につきましては、当期純利益の計上による利益剰余金の増加、為替換算調整勘定の増加、退職給付会計基準等の改正に伴う退職給付に係る調整累計額の減少などにより138億46百万円となりました。
(2) 経営成績
2014/06/25 9:55- #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、償却年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
ただし、自社利用ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
土地使用権については、契約期間(50年)に基づき均等償却を行っております。2014/06/25 9:55