- 6262
- 2026/09/01
- 時価
- 134億円
- PER 予
- 51.71倍
- 2010年以降
- 赤字-76.02倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.39倍
- 2010年以降
- 0.28-1.29倍
(2010-2026年) - 配当
- 5.56%
- ROE 予
- 0.76%
- ROA 予
- 0.55%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 財政状態2015/06/24 14:45
当連結会計年度における総資産は、前連結会計年度に比べ39億95百万円増加し295億24百万円となりました。流動資産につきましては、主として現金及び預金が13億45百万円、商品及び製品が10億14百万円、原材料及び貯蔵品が2億46百万円、繰延税金資産が2億5百万円、受取手形及び売掛金が1億95百万円、有価証券が1億21百万円それぞれ増加し、貸倒引当金が1億10百万円増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ30億円増加し215億34百万円となりました。固定資産につきましては、主として有形固定資産が9億41百万円、無形固定資産が46百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ9億95百万円増加し79億89百万円となりました。流動負債につきましては、主として短期借入金が10億60百万円、その他流動負債が4億8百万円、1年内返済予定の長期借入金が2億59百万円、支払手形及び買掛金が1億25百万円それぞれ減少し、1年内償還予定の社債が2億40百万円増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ15億20百万円減少し56億円となりました。固定負債につきましては、主として長期借入金が10億86百万円減少し、社債が5億93百万円、繰延税金負債が1億6百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ4億86百万円減少し40億75百万円となりました。純資産の部につきましては、当期純利益の計上等による利益剰余金が21億73百万円増加、為替換算調整勘定が18億4百万円増加、新株の発行及び自己株式の処分による資本金及び資本準備金が12億74百万円増加、自己株式が4億77百万円減少などにより198億48百万円となりました。
(2) 経営成績 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として外貨建ての営業債務をネットしたポジションについて先物為替予約を利用してヘッジしております。有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2015/06/24 14:45
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、製品・原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、ほとんどのものが5年以内であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクを回避し安定的な利益確保を図る目的で先物為替予約取引を利用しております。