- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) その他の項目の減価償却費調整額は、全社資産の償却額及びセグメント間消去であります。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/22 15:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産3,201,319千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) その他の項目の減価償却費調整額は、全社資産の償却額及びセグメント間消去であります。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/22 15:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/22 15:17- #4 業績等の概要
このような環境のもとで、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べて為替相場が円高で推移したことなどから189億61百万円(前年同期比1.2%減)となりました。
利益面につきましては、市場環境の変化に応じた生産体制を展開したことやコストダウン効果により、営業利益は27億98百万円(前年同期比18.8%増)、経常利益は28億31百万円(前年同期比18.5%増)、法人税等の負担額の増加により親会社株主に帰属する当期純利益は21億3百万円(前年同期比2.6%減)となりました。
当連結会計年度における子会社の動向につきましては、工業用ミシン事業は、市場の変化に対応して、「ペガサス(天津)ミシン有限公司」では生産体制の効率化と高級機種需要への対応に努めました。ダイカスト部品事業は、「PEGASUS-SHIMAMOTO AUTO PARTS(VIETNAM) CO., LTD.」の操業度向上をはかるとともに、昨年メキシコに米国市場の需要に対応するため設立した「PEGASUS AUTO PARTS MONTERRY S.A. DE C.V.」が、米国市場への販売を開始いたしました。
2017/06/22 15:17- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社企業グループは、売上高、収益性、効率性、健全性の観点、あるいは企業価値、債務返済能力の観点から各種の指標を意識した経営を行ってまいります。当社企業グループでは、連結売上高に対する連結営業利益の比率を中長期的に10%以上とすることを目標とし、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。また指標として配当性向やROEを重視し、株主の期待に応えることを目標としてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
2017/06/22 15:17- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 営業損益の状況
当連結会計年度における営業利益は27億98百万円となり、前連結会計年度と比べ4億42百万円の増加となりました。主な要因は、市場環境の変化に応じた生産体制を展開したことやコストダウン効果によります。
③ 経常損益の状況
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