売上高
連結
- 2017年3月31日
- 162億5104万
- 2018年3月31日 -12.58%
- 142億648万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「工業用ミシン」は、主にニット衣料等の縫製に使用される環縫いミシンの製造販売をしております。「ダイカスト部品」は、自動車用安全ベルト関連部品をはじめとするダイカスト部品の製造販売をしております。2018/06/22 15:06
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 事業等のリスク
- (8) 工業用ミシン製品の構成比の変化による収益力低下について2018/06/22 15:06
工業用ミシンは、アパレルの生産地域の動向やファッションの動向により、使用されるミシンの種類(本縫いミシン、環縫いミシン)に変化が生じる場合があり、環縫いミシンへの需要に変化を及ぼす場合には、当社企業グループの売上高に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社企業グループが製造している環縫いミシンにも多くの種類があり、製品ごとの単価や収益率が異なるため、製品の販売構成比が変化した場合にも、当社企業グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/22 15:06 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/22 15:06 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/06/22 15:06
当社企業グループは、収益性、効率性、健全性の観点、あるいは企業価値、債務返済能力の観点から各種の指標を意識した経営を行ってまいります。当社企業グループでは、連結売上高に対する連結営業利益の比率を中長期的に10%以上とすることを目標とし、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。また指標として配当性向やROEを重視し、株主の期待に応えることを目標としてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b.経営成績2018/06/22 15:06
当連結会計年度における売上高は169億78百万円となり、前連結会計年度に比べ19億82百万円の減収となりました。営業利益は22億12百万円となり、前連結会計年度と比べ5億86百万円の減少となりました。経常利益は20億30百万円となり、前連結会計年度と比べ8億1百万円の減少となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は12億70百万円となり、前連結会計年度と比べ8億32百万円の減少となりました。
なお、当連結会計年度における各セグメントの概況は、次のとおりです。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2018/06/22 15:06
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高売上高 9,091,804千円 8,536,789千円 仕入高 4,457,641 〃 3,660,218 〃