受取手形
個別
- 2017年3月31日
- 1642万
- 2018年3月31日 +12.05%
- 1839万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- として処理しております。2018/06/22 15:06
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 受取手形 ―千円 1,547千円 支払手形 ― 〃 90,237 〃 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産の部)2018/06/22 15:06
当連結会計年度における資産の額は、283億51百万円と前連結会計年度に比べ1億17百万円の減少となりました。流動資産につきましては、主として商品及び製品が6億62百万円、現金及び預金が3億70百万円それぞれ増加し、受取手形及び売掛金が4億47百万円、原材料及び貯蔵品が2億41百万円、繰延税金資産が2億38百万円、その他流動資産が1億18百万円、有価証券が1億10百万円それぞれ減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ1億98百万円の減少となりました。固定資産につきましては、投資その他の資産が22百万円、無形固定資産が15百万円それぞれ減少し、有形固定資産が1億19百万円増加したことにより、前連結会計年度に比べ81百万円の増加となりました。
(負債の部) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2018/06/22 15:06
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として外貨建ての営業債務をネットしたポジションについて先物為替予約を利用してヘッジしております。有価証券及び投資有価証券は、主に取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、製品・原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金及び社債は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、ほとんどのものが5年以内であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。