受取手形
個別
- 2018年3月31日
- 1839万
- 2019年3月31日 -93.73%
- 115万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- として処理しております。2019/06/21 15:01
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 受取手形 1,547千円 ―千円 支払手形 90,237 〃 79,654 〃 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産の部)2019/06/21 15:01
当連結会計年度における資産の額は、298億53百万円と前連結会計年度に比べ17億55百万円の増加となりました。流動資産につきましては、主として受取手形及び売掛金が3億39百万円、商品及び製品が2億79百万円それぞれ増加し、貸倒引当金が1億15百万円減少したこと、現金及び預金が7億78百万円減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ61百万円の増加となりました。固定資産につきましては、主として有形固定資産が15億30百万円、投資その他の資産が2億12百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ16億94百万円の増加となりました。
(負債の部) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2019/06/21 15:01
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として外貨建ての営業債務をネットしたポジションについて先物為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、製品・原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金及び社債は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、ほとんどのものが5年以内であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。