- 6258
- 2026/08/27
- 時価
- 1111億円
- PER 予
- 16.23倍
- 2010年以降
- 3.64-134.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.35倍
- 2010年以降
- 0.22-3.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.18%
- ROE 予
- 8.3%
- ROA 予
- 4.97%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)2019/02/14 9:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く経済情勢は、米国におきましては、雇用環境の改善を背景に、個人消費は堅調に推移するなど、内需主導で景気拡大が持続しました。欧州におきましても、個人消費が底堅く推移し、設備投資も堅調さを維持しました。中国におきましては、景気の減速感が強まりましたが、新興国全体では回復基調を維持しました。国内経済におきましては、企業収益の改善に伴う設備投資の増加や、雇用改善による個人消費の拡大など、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、米中貿易摩擦をはじめとする世界経済の不確実性の高まりなどにより、先行きは依然として不透明感を払拭できない状況が続いております。2019/02/14 9:09
このような経営環境のもと、当社グループにおきましては、当事業年度より新たな中期経営計画をスタートさせ、受注・生産・開発体制強化、既存事業の深耕と拡大、成長市場への進出、量産型ビジネスの確立と商品化を推進し、経営基盤の強化に向けて積極的に取組んでおります。また、欧州の完成車メーカーより電気自動車(EV)関連の大型生産設備を受注するなど、新規顧客開拓に取組んでまいりました。しかしながら、高水準で推移しておりました有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)関連の設備投資が調整局面に入ったことや、自動車メーカーで内燃系パワートレイン関連の設備投資が慎重になったことなどにより、当第3四半期連結累計期間における売上高は551億7百万円(前年同期比17.7%減)となり、営業利益は49億74百万円(前年同期比36.7%減)、経常利益は50億84百万円(前年同期比34.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億30百万円(前年同期比32.1%減)となりました。
事業部門別の営業概況は、以下のとおりであります。