経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 1億9142万
- 2015年2月28日 +98%
- 3億7901万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのような状況下、安定的な生産体制により前期末の受注残を中心に売上計上したことや、部品販売及び新製品である太陽光発電システムの検査装置も業績寄与し、売上高は堅調に推移しました。利益面では、費用及び原価の削減が進んだことや部品等の販売が寄与したことで、計画以上の利益率を確保しました。また、前々期及び前期に貸倒引当金として処理していた債権の一部を回収できたことから、当該金額分の販売管理費が減少したことが利益拡大の要因となりました。2015/04/14 9:20
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,302百万円(前年同四半期比86.8%)、営業利益は451百万円(前年同四半期比330.6%)、経常利益は379百万円(前年同四半期比198.0%)、四半期純利益は523百万円(前年同四半期は160百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。