- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「減価償却費」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた19,205千円は、「減価償却費」2,259千円、「その他」16,945千円として組み替えております。
2015/11/30 9:18- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「減価償却費」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた20,641千円は、「減価償却費」2,259千円、「その他」18,382千円として組み替えております。
2015/11/30 9:18- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<営業利益>営業利益につきましては519百万円(前期比111.1%)となりました。これは、売上総利益率の増加、販売費及び一般管理費が減少したことによるものであります。
<経常利益>経常利益につきましては422百万円(前期比95.3%)となりました。これは、営業外収益は関係会社整理損失引当金戻入額等の計上により75百万円となり、営業外費用は支払利息、減価償却費、支払手数料等の計上により171百万円を計上したことによるものであります。
<当期純利益>当期純利益につきましては561百万円(前期比450.8%)となりました。これは、特別利益として受取補償金160百万円を計上、特別損失として減損損失44百万円を計上しております。また繰延税金資産の計上による法人税等調整額△71百万円を計上したことによるものであります。
2015/11/30 9:18