- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。ただし、配賦されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントに配賦しております。
2015/11/30 9:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2015/11/30 9:18
- #3 業績等の概要
そのような状況下、安定した生産体制で太陽電池製造装置や太陽光パネルの受託加工を予定どおり売上計上したことに加え、販売を強化していた部品及びアップグレード案件等も業績に寄与し、売上高はほぼ予定どおりとなりました。一方で、パネル検査サービスに関して、売上高は若干未達となったものの、検査装置の販売及び検査サービスの提供において、共に高い利益率を確保できたことにより、利益面ではほぼ予定どおりとなりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は9,349百万円(前期比59.6%)、営業利益は519百万円(前期比111.1%)、経常利益は422百万円(前期比95.3%)、当期純利益は561百万円(前期比450.8%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/11/30 9:18- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<売上総利益>売上総利益につきましては1,319百万円(前期比85.1%)となり、売上総利益率は前期比4.2ポイント増加して14.1%となりました。これは、装置関連事業においては、原価低減や部品販売が増加し、受託加工事業においては、生産設備の適切なメンテナンスや作業効率の向上によりロス率を低減したことによるものであります。
<営業利益>営業利益につきましては519百万円(前期比111.1%)となりました。これは、売上総利益率の増加、販売費及び一般管理費が減少したことによるものであります。
<経常利益>経常利益につきましては422百万円(前期比95.3%)となりました。これは、営業外収益は関係会社整理損失引当金戻入額等の計上により75百万円となり、営業外費用は支払利息、減価償却費、支払手数料等の計上により171百万円を計上したことによるものであります。
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