- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。ただし、配賦されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントに配賦しております。
2016/11/30 9:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2016/11/30 9:45
- #3 業績等の概要
そのような状況下、装置関連事業においては部品や太陽光パネル検査装置・検査サービスの販売が想定より低調となったものの、太陽電池製造装置の大型案件の2ライン等の売上を予定通り計上しました。一方、受託加工事業において今期契約した案件では、当連結会計年度の生産開始を予定しておりましたが、生産には至らなかったため、当該契約による売上高の計上はありませんでした。利益面につきましては、装置関連事業では営業努力および原価低減により、ほぼ予定通りの利益を確保しました。一方、受託加工事業においては、生産準備で発生した費用が原価として計上され、利益を圧迫しました。また、生産に至らなかった設備において減損損失を計上し、特別損失が発生しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,996百万円(前期比42.7%)、営業利益は116百万円(前期比22.4%)、経常利益は81百万円(前期比19.2%)、親会社株主に帰属する当期純損失は122百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益561百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
2016/11/30 9:45- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<売上総利益>売上総利益につきましては1,069百万円(前期比81.0%)となり、売上総利益率は前期比12.7ポイント上昇して26.8%となりました。これは、受託加工事業において、生産準備で発生した費用が原価として計上されたものの、装置関連事業における営業努力および原価低減により、上昇したことによるものであります。
<営業利益>営業利益につきましては116百万円(前期比22.4%)となりました。これは、売上総利益が減少し、販売費及び一般管理費が増加したことによるものであります。
<経常利益>経常利益につきましては81百万円(前期比19.2%)となりました。これは、主として営業利益の減少に伴うものであります。
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