経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年8月31日
- 4億2280万
- 2016年8月31日 -80.78%
- 8126万
個別
- 2015年8月31日
- 3億5231万
- 2016年8月31日 -77.45%
- 7943万
有報情報
- #1 業績等の概要
- そのような状況下、装置関連事業においては部品や太陽光パネル検査装置・検査サービスの販売が想定より低調となったものの、太陽電池製造装置の大型案件の2ライン等の売上を予定通り計上しました。一方、受託加工事業において今期契約した案件では、当連結会計年度の生産開始を予定しておりましたが、生産には至らなかったため、当該契約による売上高の計上はありませんでした。利益面につきましては、装置関連事業では営業努力および原価低減により、ほぼ予定通りの利益を確保しました。一方、受託加工事業においては、生産準備で発生した費用が原価として計上され、利益を圧迫しました。また、生産に至らなかった設備において減損損失を計上し、特別損失が発生しました。2016/11/30 9:45
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,996百万円(前期比42.7%)、営業利益は116百万円(前期比22.4%)、経常利益は81百万円(前期比19.2%)、親会社株主に帰属する当期純損失は122百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益561百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <営業利益>営業利益につきましては116百万円(前期比22.4%)となりました。これは、売上総利益が減少し、販売費及び一般管理費が増加したことによるものであります。2016/11/30 9:45
<経常利益>経常利益につきましては81百万円(前期比19.2%)となりました。これは、主として営業利益の減少に伴うものであります。
<親会社株主に帰属する当期純利益>親会社株主に帰属する当期純損失につきましては122百万円(前期は561百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。これは主として、特別利益として固定資産売却益等で106百万円を計上した一方で、特別損失として減損損失317百万円を計上したことによるものであります。