四半期報告書-第25期第3四半期(平成29年3月1日-平成29年5月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年9月1日 至 平成28年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行なっております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年9月1日 至 平成29年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
従来、セグメント情報における報告セグメントは「装置関連事業」、「受託加工事業」の2区分でありましたが、平成28年9月1日より、事業部制となったことに伴い、新たなる体制による経営管理を充実させる観点から当社グループの管理手法を見直しております。その結果、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「装置関連事業」、「受託加工事業」から「装置関連事業」、「環境関連事業」の2区分に変更しております。
なお、「環境関連事業」の前第3四半期連結累計期間のセグメント情報を当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの区分方法により作成した情報については、必要な財務情報を遡って作成することが実務上困難であるため、以下のとおり、当第3四半期連結累計期間について前連結会計年度の区分方法により区分した情報で作成しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年9月1日 至 平成29年5月31日)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
装置関連事業において、松山第二工場の土地、建物等の売却を決議したことにより引渡し時点での損失発生が見込まれたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しました。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、201,911千円であります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年9月1日 至 平成28年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 装置関連事業 | 受託加工事業 | 合計 | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 857,545 | 15,663 | 873,209 | - | 873,209 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 857,545 | 15,663 | 873,209 | - | 873,209 |
| セグメント利益又は損失(△) | △37,893 | △78,292 | △116,186 | △322,810 | △438,997 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行なっております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年9月1日 至 平成29年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 装置関連事業 | 環境関連事業 | 合計 | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 3,727,726 | 167,098 | 3,894,824 | - | 3,894,824 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 3,727,726 | 167,098 | 3,894,824 | - | 3,894,824 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,108,654 | △16,940 | 1,091,713 | △364,442 | 727,271 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
従来、セグメント情報における報告セグメントは「装置関連事業」、「受託加工事業」の2区分でありましたが、平成28年9月1日より、事業部制となったことに伴い、新たなる体制による経営管理を充実させる観点から当社グループの管理手法を見直しております。その結果、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「装置関連事業」、「受託加工事業」から「装置関連事業」、「環境関連事業」の2区分に変更しております。
なお、「環境関連事業」の前第3四半期連結累計期間のセグメント情報を当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの区分方法により作成した情報については、必要な財務情報を遡って作成することが実務上困難であるため、以下のとおり、当第3四半期連結累計期間について前連結会計年度の区分方法により区分した情報で作成しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年9月1日 至 平成29年5月31日)
| 装置関連事業 | 受託加工事業 | 合計 | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 3,894,824 | - | 3,894,824 | - | 3,894,824 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 3,894,824 | - | 3,894,824 | - | 3,894,824 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,091,713 | - | 1,091,713 | △364,442 | 727,271 |
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
装置関連事業において、松山第二工場の土地、建物等の売却を決議したことにより引渡し時点での損失発生が見込まれたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しました。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、201,911千円であります。