当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -6985万
- 2014年6月30日 -377.29%
- -3億3341万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/08/08 15:35
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 水処理装置につきましては、国内の製薬関連企業や韓国の半導体及び液晶関連企業から受注した超純水製造装置、並びに台湾の液晶関連企業の受注済み廃水回収装置の工事が進捗いたしましたが、大型案件の工事の遅れや投資計画変更による減額等により、売上高は13億7百万円(前年同期比18.6%減)となりました。また、メンテナンス及び消耗品につきましては、韓国の小型機器、メンテナンス並びに国内のメンテナンス等の売上が減少したことから、売上高は8億5千2百万円(同7.1%減)となり、その他の事業は、工業廃棄物処分用LLDシートの受注が前期で終了したこと等により、売上高は1億3百万円(同53.8%減)となりました。2014/08/08 15:35
利益面につきましては、低採算の装置案件の工事が進捗したこと等により、売上総利益率は前年同期比5.0ポイント減となり、また、販管費の増加、為替差損2千2百万円の計上等により、営業損失、経常損失及び四半期純損失となりました。
以上の結果、売上高は22億6千3百万円(同17.6%減)、営業損失は4億4千6百万円(前年同期は2億2千6百万円の営業損失)、経常損失は4億6千3百万円(前年同期は7千万円の経常損失)、四半期純損失は3億3千3百万円(前年同期は6千9百万円の四半期純損失)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/08/08 15:35
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 9,086 8,886 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 第2回新株予約権新株予約権の個数 1,800個普通株式 180,000株 -