これらの事業活動により、水処理装置については国内の半導体・製薬関連企業から受注した案件が進捗した一方、韓国、中国及び台湾の半導体関連企業から受注した案件の進捗が遅れるとともに、投資計画自体が延期となったこと等により売上高は8,177百万円(前年同期比33.4%減)となりました。メンテナンス及び消耗品については、各地域での売上が堅調に推移したことから、売上高は5,873百万円(同21.2%増)となりました。また、その他の事業については、PVDF配管材料の受注が減少したこと等により、売上高は409百万円(同67.0%減)となり、連結売上高は14,460百万円(同21.3%減)となりました。
利益面については、水処理装置の利益率改善とメンテナンス及び消耗品の増収等により売上総利益率が前年同期比6.1ポイント改善し、営業利益は962百万円(同16.7%増)となりました。また、営業外費用に為替差損61百万円を計上したこと等により、経常利益は923百万円(同8.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は732百万円(同0.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2020/02/12 15:31