安川電機(6506)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - システムエンジニアリングの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月20日
- -4億1400万
- 2014年9月20日 -192.75%
- -12億1200万
- 2015年9月20日 -72.69%
- -20億9300万
- 2016年9月20日
- -6億6800万
- 2017年9月20日 -166.02%
- -17億7700万
- 2018年8月31日
- -5億
- 2019年8月31日 -45%
- -7億2500万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2023/10/10 10:27
当社グループは、モーションコントロール、ロボット、システムエンジニアリングの3つの事業単位を基本に組織が構成されており、各事業単位で日本および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業部別のセグメントから構成されており、「モーションコントロール」「ロボット」「システムエンジニアリング」の3つを事業セグメントおよび報告セグメントとしております。 - #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 告企業2023/10/10 10:27
株式会社安川電機(以下、当社)は日本に所在する企業です。本要約四半期連結財務諸表は、当社およびその子会社(以下「当社グループ」という。)、並びに関連会社および共同支配企業に対する持分により構成されております。当社グループの主な事業は「モーションコントロール事業」、「ロボット事業」、「システムエンジニアリング事業」であり、その事業内容および主要な活動は、「5.セグメント情報」に記載しております。 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- システムエンジニアリング事業
システムエンジニアリング事業においては、環境・社会システムおよび産業用オートメーションドライブの開発、製造、販売および保守サービスを行っており、国内外の顧客に販売しております。
システムエンジニアリング事業における製品の販売については、製品の支配が顧客に移転したとき、すなわち、製品を顧客に引き渡しまたは検収を受けた時点で、顧客に製品の法的所有権、物理的占有、製品の所有に伴う重大なリスクおよび経済価値が移転し、顧客から支払いを受ける権利を得るため、その時点で収益を認識しています。システムエンジニアリング事業における製品の販売による収益は、顧客との契約に係る取引価格で測定しています。また、取引の対価は履行義務を充足してから主として5ヶ月以内に受領しており、重大な金融要素は含んでいません。
システムエンジニアリング事業における請負工事等は顧客仕様に基づいた製品等を長期にわたり製造し顧客に提供することにより、履行義務が充足されるため、費用の発生態様に応じて収益を認識しております。システムエンジニアリング事業に関する製品の保守契約については、履行義務が時の経過につれて充足されるため、顧客との契約に係る取引額を契約期間にわたり均等に収益認識しています。2023/10/10 10:27 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期の各セグメントの経営成績は以下のとおりです。2023/10/10 10:27
(2) 財政状態の状況モーションコントロール 売上収益 1,369億12百万円 (前年同期比 +12.9% ) 営業損益 204億21百万円 (前年同期比 +29.3% ) グローバルにEV関連の設備投資が継続したことに加え、欧米などの一般産業分野において、人件費高騰・労働力不足を背景に生産の高度化・自動化を目的とした投資が底堅く推移しました。これらの需要を的確に捉え、i3-Mechatronicsソリューションによる高付加価値提案を行うとともに、部品の内製化などによる生産の効率化や価格転嫁による採算性の改善を進めました。これらの結果、売上収益・営業利益はともに前年同期比で増加しました。 システムエンジニアリング 売上収益 268億97百万円 (前年同期比 +9.3% ) 営業損益 11億71百万円 (前年同期比 +22.0% )
①資産、負債および資本の状況