安川電機(6506)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - システムエンジニアリングの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月20日
- -1億5200万
- 2014年6月20日 -334.87%
- -6億6100万
- 2015年6月20日 -106.05%
- -13億6200万
- 2016年6月20日
- -6億1700万
- 2017年6月20日 -9.89%
- -6億7800万
- 2018年5月31日
- -3億1900万
- 2019年5月31日
- -1億6600万
有報情報
- #1 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- 当社グループは、システムエンジニアリング事業の再編に伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントに関する事業および連結子会社の社内管理区分を一部変更しました。2024/07/08 12:53
これにより、前連結会計年度まで「システムエンジニアリング」に含めていた太陽光発電用パワーコンディショナを当第1四半期連結会計期間より「モーションコントロール」に含めております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2024/07/08 12:53
当社グループは、モーションコントロール、ロボット、システムエンジニアリングの3つの事業単位を基本に組織が構成されており、各事業単位で日本および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業部別のセグメントから構成されており、「モーションコントロール」「ロボット」「システムエンジニアリング」の3つを事業セグメントおよび報告セグメントとしております。 - #3 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 告企業2024/07/08 12:53
株式会社安川電機(以下、当社)は日本に所在する企業です。本要約四半期連結財務諸表は、当社およびその子会社(以下「当社グループ」という。)、並びに関連会社および共同支配企業に対する持分により構成されております。当社グループの主な事業は「モーションコントロール事業」、「ロボット事業」、「システムエンジニアリング事業」であり、その事業内容および主要な活動は、「5.セグメント情報」に記載しております。 - #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.地域別売上収益は当社グループ各社の所在地を基礎として国または地域を分類しております。なお、中国には香港を含んでおります。2024/07/08 12:53
2.太陽光発電用パワーコンディショナは前第1四半期連結累計期間において「システムエンジニアリング」として分類しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「モーションコントロール」に分類を変更しております。
セグメントに関連する内容については、「5.セグメント情報」に記載しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の各セグメントの経営成績は以下のとおりです。2024/07/08 12:53
なお、当社グループはシステムエンジニアリング事業の再編に伴い、前連結会計年度まで「システムエンジニアリング」に含めていた太陽光発電用パワーコンディショナを当第1四半期連結会計期間より「モーションコントロール」に含めております。これにより各セグメントの前年同期比については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた上で算出しています。
(2) 財政状態の状況モーションコントロール 売上収益 593億68百万円 (前年同期比 △17.1% ) 営業損益 56億27百万円 (前年同期比 △42.6% ) 一般産業分野では、日本と欧米を中心に生産の高度化・自動化の投資が底堅く推移しました。自動車市場においてもグローバルに投資が継続したことで、売上収益は前年同期比で増加しました。利益面については、システム対応力強化に向けた先行投資や生産稼働率の低下などにより減益となりました。 システムエンジニアリング 売上収益 104億87百万円 (前年同期比 △14.7% ) 営業損益 10億54百万円 (前年同期比 +3.0% )